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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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このブログでは随分久しぶりの掲載ですが、これまでも隔月ペースで行われていました。
今回はハードルブロックで、小・中・高校生5人を対象に指導しました。

拍手[1回]


まずウオームアップとして3色リング。
正確かつ速く進むことを心がけてもらいました。
「出来るだけ速く」というように、時間短縮を課すことを”タイムプレッシャー”などと言うらしいですね。
  • 黄=右足・赤=左足・青=両足のルールでケンケン。
  • リングを縦1直線に並べ、色は無視して右足だけ入れてチョコチョコ前に進みます(タッピングというのかな?)。
次はハードルを使用した練習。高さは小学生用のハードルの一番下(60cm?)。8台
  • ハードルに対して横向きでまたぎ越し。歩行リズム。下ろした足を「ザッ」と擦らないように、上から下に押さえる感じで。
  • 上記をツースキップリズムで。
  • ツースキップリズムで回転しながら進む。左右の軸の入れ替えを意識。
  • ハードルの間隔を少し広げ、ツースキップリズムでハードリング。「後ろの脚をサッと前に持ってくる」ことを意識。
  • さらにハードルの間隔を広げ、ツースキップリズムで、左右交互ハードリング。
  • ギャロップでハードル越え。
  • さらにハードルの間隔を広げ1歩ハードル
  • さらにハードルの間隔を広げ2歩ハードル
ミニコーンをハードルに見立てて走りぬける。踏切・着地でブレーキをかけない、むしろ加速する感じで。
  • ミニコーン1ケをハードル1台として1歩ハードル。
  • ミニコーンを縦に2ケ並べ、それをハードル1台として1歩ハードル。コーンの間隔はは1足長。
  • 上記のコーン間隔を少しずつ広げる。
  • さらに間隔を広げて3歩で走り抜ける。2ケのコーンの間隔は3足長。
runovercones.gif

コーンをまたいで走りぬけるメニューは、なかなか良かったように感じました。
ハードルは横向きです。通せんぼする感じなので、どうしても上に跳び超えようとしてしまいます。
もちろん、試合を想定して、本番と同じセッティングで走るのが一番いいのでしょうが、たまにはこういう風に、前に加速しながら越えていくというイメージの練習も有効かな、と思います。

単発のクリニックのような教室なので、個人個人の力量に合わせた指導というのは難しいので、「こんな練習はどう?」という提案のつもりでやってみました。
コーンの高さや間隔など、色々工夫できると思います。
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プロフィール
【このブログについて】
スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

【管理人について】
1971年生まれ 男
元陸上競技400mハードラー

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