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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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小学生のバスケットボールチームでは、コーチがボールハンドリングの指導に苦心しています。
コーチが「ボールが手についていない」と表現するように、ボールを注視しながらでないと、ドリブルやパスがうまくいきません。
そこで、コンビニ袋を風船のようにしてボールをリフティングしながらのドリブルに挑戦してもらいましたが、ちょっと難しすぎたようです。(SCTミニバスケットフィジカルサポート(015)
他にも何か面白い方法がないか、考えてみました。

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コンセプトは、「ボールから目を離さざるを得ない状況を作り出すこと」です。
コンビニ袋風船のリフティングとドリブルの組み合わせは、違う動作を同時にやらなければならず、現段階ではちょっと高度すぎたかなと思います。
  1. マーカーを頭にのっけてのドリブルやパス
    円盤マーカーを頭に乗せ、落とさないようにパスやドリブルをする。頭をまっすぐにしていないとマーカーが落ちる。頭をまっすぐに保つためには目線を上げざるを得ない。ボールを注視できなくなる?

  2. グループ作りゲーム
    レクリエーションの定番のグループ作りゲームを、ドリブルしながら行う。
    血液型・生まれた月・ホイッスルを吹いた数(「ピッピッピッ」なら3人グループを作る)など。周りを見ながらドリブルをせざるを得なくなる?

  3. 黙ってグループ作りゲーム
    前述のグループ作りゲームを声を出さずにゼスチャーやアイコンタクトでグループを作る。

  4. コンビニ袋風船をリフティングしながらパス
    2人1組で行い、1人1袋ずつコンビニ袋風船をリフティングしながら、パス。
    ゴロ・バウンズパス・チェストパスなど。

  5. コンビニ袋風船をリフティングしながらハイスピードパス
    上記のパスを、制限時間内に何回できるか
さて、うまくいくでしょうか?
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スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

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1971年生まれ 男
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