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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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時々、「かけっこ教室」に講師として呼んでいただくことがある。
小学校のPTA行事などで行うものが多い。

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面白い本を読んだ。

『10秒の壁-「人類最速」をめぐる百年の物語』(小川勝著・集英社新書)

陸上100m走におけるアスリートの体力・技術の向上だけでなく、計時装置やトラックの素材の発展、歴史的背景をひも解き、考察するという内容だ。

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前回の記事(http://karadaforsports.blog.shinobi.jp/Entry/295/)で、子供たちの100m走の前半:後半が49~52:51~48くらいであることを記した。
そして、後半の走りが鍵だという仮説を立てた。
だが、どの位のタイム比率を目指すべきなのか。

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前回の記事(http://karadaforsports.blog.shinobi.jp/Entry/294/)で、子供たちの100m走での前半・後半のタイムを提示した。
そこで「何に注目するか、それをどう解釈し、どう活かすのかが問題である。」とエラソーに書いたので、どうしたらもっと速くなれるのかを考えていきたい。

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11月初旬に小学生4~6年生が参加する大会があり、私の指導している子達も参加した。
その大会で50m地点の通過タイムを測定した。
9月にも100mのタイムトライアルをして50m地点の通過を測定したので、比較してみたい。

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先日、陸上クラブで4~6年生の子供たちの指導をしていたときに、僕は「大きく強く走ろう」と声をかけた。
自分でもなかなか良い表現だなと思った。

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私が今現在、メインのコンセプトにしているのは、「地面は動かない。動くのは自分。」だ。
走・跳・投どれをとっても、地面を起点として意識しなければならない。
つまり、自分が移動するという意識を常に持って体を使わなければならない。

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速く走るということは、「なるべく早くゴールに着く」ということだと以前書いた(http://karadaforsports.blog.shinobi.jp/Entry/207/)。
当たり前のことだけど、それを少し整理してみた。


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以前「接地時間を短くすると速く走れるのか?」という記事で、接地時間を短くすれば速くなるのではなく、速くなれば必然的に接地している時間が短くなるのではなかろうか、というように書いた。

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プロフィール
【このブログについて】
スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

【管理人について】
1971年生まれ 男
元陸上競技400mハードラー

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twa☆s256.xrea.com (☆→@)

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