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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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接地時間を短く「弾む」意識を持ちすぎると、身体を前に進めることが難しくなるような気がします。

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言葉の選び方の問題ですが、走りにおける「ピッチ(歩/秒)」を意識する際、どの言葉がいいのでしょうか?

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走るスピードは、

ピッチ(歩/秒)×ストライド(m/歩)=スピード(m/秒)

であるということは、何度も書いてきました。

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 職場の先輩がなぜかランニングに目覚め、ロードレースにデビューした。
その先輩から「走るコツって何?」と聞かれました。

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身体の真下に接地して、ピッピッと地面をはじくように走ると、どうしても「上に抜けた」走りになる。
これを防ぎ、前へ前へと進むためには、脛骨の前傾がキモだと思う。

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100m日本記録保持者(10秒00)伊東浩司氏の本「疾風になりたい-9秒台に触れた男の伝言-」(出版芸術社)を読んだ。
そこに表題の言葉が書いてあった・・・・・と思ったのだが、私の思い込みだった。
読み返してみると、「そんな悠長なことを言っていたら、外国選手に太刀打ちできない」という文面だった。
私が勝手に言葉をすり替えていたようだ。

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前回までの記事『長い「接地期距離」が速い「滞空期速度」を生み出し、「滞空期速度」が速ければ、より速いリズムでピッチを刻んでも、ストライドを確保できるということではないだろうか』という仮説を書いてきた。
しかし、矛盾を感じないわけでもない。
脚をより前方に接地するということは、かえってブレーキになるのではないだろうか。

※言葉の定義はこちら

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走るスピードは
ピッチ(歩/秒) × ストライド(m/歩) = 速度(m/秒)
で表せる。
疾走速度とピッチとストライドについて、これまで資料のデータを比較してきたが、まだまだ整理がつかない。
しかし、なんとなくではあるが、目指す方向というものが見えてきたような気がする。

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プロフィール
【このブログについて】
スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

【管理人について】
1971年生まれ 男
元陸上競技400mハードラー

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twa☆s256.xrea.com (☆→@)

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