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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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2007.11.13 17:00~19:00
初トレーニングに行ってきました。とても楽しかったです。
今日の課題は、1.子供たちと打ち解けること 2.子供たちの得意不得意を観察すること 3.バスケットの動きをよく見ること でした。
参加者20名。

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17:00~19:00の練習時間のうち、前半1時間をもらい、子供たちにいっぱい走ってもらいました。
内容は以下のとおり。

《ねらい》
どのくらいのスピードで、どういう姿勢で、どういう力加減で動いたら一番動きやすいかを、子供たち自身に感じてもらいたい。

1.自己紹介の後、アップ(いつも行っているもの)
コートの周りをジョッグ(3周)と全員でストレッチ体操

2.マーカーを使ったトレーング
  3色ケンケン
3色のマーカーを3個ずつタテに並べ、マーカーの横に着地するようケンケンで進む。青は右足、緑は左足、赤は両脚で着地するというルールを決め、マーカーの色の順序はランダムに置く。
  ジグザグ走
コートのタテをいっぱいに使い、マーカーをジグザグによけて走る。前向き・横ギャロップ・後ろ向き。マーカーの間隔をランダムに置く。
  カラーステップ
マーカーに沿って横ギャロップ。スタート合図時にマーカーの色を指定し、選手は指定された色のマーカーをターンする。マーカーの間隔と色の配置はランダム。
  連続チョロQ
縦に並んだマーカーの横を前向きに走る。2つ進んで1つ下がるを繰り返す。
3.ラダートレーング
両脚ホップ 前方向・横方向
片脚ホップ 前方向
ケンパー 「ケン」の脚を右脚のみ・左脚のみ・左右交互に
ステップ 内内外外 前向き・後ろ向き

4.ボールハンドリングやドリブルなど(専門コーチに交代)

《雑感》
最初のアップのジョッグでは、特に低学年の子は、ダダーッと走って疲れて歩いて、の繰り返し。一定のペースで走れない。
3色ケンケンはみんな上手だった。子供たちは順応がはやい。
ジグザグ走などは、思ったよりスムーズにやれていた。でも、横ギャロップでは「欽ちゃん走り」になってしまう子がいた。
ラダーではつんのめりそうだった。
トレーニング後のボールを使った練習を見させてもらったが、ドリブルというより「まりつき」という感じの子が多い。
ボールを持ったとたん、バタバタ走りに。(トレーニングの時はまったく気にならなかった。)

終了後、コーチたちと雑談。
Yコーチ「ラダーを楽しそうにやっていたのは意外だった(できなくて投げ出す子がいなくて良かった)」
Nコーチ「ボールを扱うことでいっぱいいっぱいなので、フットワークとかの、”バスケらしい動き”にまでまだ手が回らない」

自分でリズムをコントロールしたり、次にするべき動きを考えずにやっている感じ。
ラダーでつんのめりそうになるのは、ラダーの間隔とステップの幅と上体の位置がシンクロしていないためだと思う。
バタバタ走りになってしまうのは、シューズが硬くて重い「バッシュ」(=バスケットシューズ)だからか?
コーチたちも「やわらかいランニングシューズで十分!」と言っているけど、やっぱ、「バッシュ」はかっこいいしね。仕方ないかな。

子供達ははじめはみんなこんな感じなので、いろんな動きを体験させたい。

《次回に向けて》
次回も飽きさせないように、「ちょっと難しいけど、なんとかできそう」というレベルのトレーニングを考えること。
バスケットに必要な動きを把握すること。
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中腰
 こんにちは、まったくもって素人な考えなんですが、僕の次男はサッカーの女神に見放されて、今中学でバスケをやっています、練習を見ていて思ったのが、中腰になる時が多い、パスを受ける時、ドリブルをする時、立っている時から中腰への動きなど、そして上手な子、指導者、先生などは、この姿勢が決まっているというか、無理が無いというか、スムーズな感じで、始めたばかりの子とか、下手な子は中腰の姿勢がいっぱいで、その姿勢から動く時はひと呼吸間があるよーに、ましてドリブルなんて、手に神経が行きませんって感じでです。経験者の方からすれば経験で解決出来るのでしょうが、バスケの第一ゲートかなって思ってしまうのでした。
hanauta 2007/11/21(Wed)15:29:32 編集
Re:中腰
hanautaさん
コメントありがとうございます

>上手な子、指導者、先生などは、この姿勢が決まっているというか、無理が無いというか、スムーズな感じで、始めたばかりの子とか、下手な子は中腰の姿勢がいっぱいで、その姿勢から動く時はひと呼吸間があるよーに・・・・

たぶん、私の想像ですが、中腰姿勢の違いはこんな原因では・・・?

「腰を落としなさい」という指示を出した場合、膝を曲げますよね。
その時のどう曲げるかで、姿勢が違ってきますよね。
膝を前に出してまっすぐ下にお尻を落とすと自由に動けません。
そのままもっと低い姿勢をとろうとすると、背中を曲げなければなりません。
後ろに腰掛けるつもりでお尻を落とすと、どちらの方向にも動きやすいです。
そして背中が伸びて顔も上がり、視界が広く取れます。

私自身はバスケットボールは体育の授業でやったことがある程度なので、専門コーチと相談しながら手探りでやっています。
hanautaさんのコメントをいただいたことで、前回の練習の時、恥ずかしながら子供たちの中腰姿勢まで見ていなかったことに気づきました。
ウチのチームにも、もしかしたらそういう子がいたかもしれません。次回、注意して観察してみます。
ありがとうございます。

今後ともご意見お待ちしています。
【2007/11/21 16:23】
中腰姿勢について
hanautaさんのコメントをヒントに、中腰姿勢について記事を書いてみましたので、読んでみてください。

『バスケットボールにおける中腰姿勢の上手or下手』
http://karadaforsports.blog.shinobi.jp/Entry/12/
hao80 2007/11/21(Wed)23:51:34 編集
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スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

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1971年生まれ 男
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