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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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3月上旬、僕の指導する陸上クラブ主催の記録会が開催されました。
ウチのクラブ以外にも4クラブが参加し、合計130名の大イベントになりました。
キッズ陸上クラブのみんなも、がんばっていました。
その運営に関して感じたことを少しまとめておきます。

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全体的な反省として、コーチ陣が運営スタッフ側にまわってしまい、選手たちへのサポートが不十分だったと思います。

人数が多いこともあり、クラブマネジャーがフンパツし、ナンバーカードを作ってきました。
耐水性のシールで、クラブ名とナンバーが印刷してあるやつです。

タイム計測は3人くらいしか人手がなく、100mは「よくタイムとれたなぁ」というのが正直なところです。

僕は走り幅跳びの担当でしたが、跳ぶ順番だけ確認し、「一人3回だよー。どんどん跳んでー!」という状態でした。ナンバーカードを前面につけているので、記録の測定は楽でした。
計測や砂場ならしをお願いした父兄の皆さんは楽しんで手伝っていただき、「おもしろかった~」という感想もいただきました。
具体的には、ピットを二つ使い、各ピットでファール判定兼計測係1名・砂場ならし兼計測1名・記録記入1名でやっていました。小学生低学年の子で、踏切板から砂場まで(約2m)届かない子は砂場のフチを計測ラインとしました。
進行などかなりテキトーでしたから、しっかり「走り幅跳びの競技」をしたかった子もいたでしょうが、ローカルな記録会なのでカンベンしてもらうことにしました。

4×100mリレーや4×400mリレーなどはコーチチームの飛び入り参加もあり、とても楽しい雰囲気でした。
僕も両種目に参加し、キッズたちに威厳を示せたと思います(?)

ただ、冒頭に書いたとおり、運営が綱渡り状態なので、思い切って省力化しなければ、こういうローカルな記録会や草レースは運営できないなぁというのが、正直な感想です。
でも、試合形式での競走は、たとえローカルルールでも盛り上がるものだし、大人も子供も楽しんでいたので、ますます「草レース」について自信を持ちました。
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スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

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1971年生まれ 男
元陸上競技400mハードラー

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