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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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僕の現役時代によくやっていたトレーニングに「1分間隔走」というものがあった。
100m走る+休憩=1分 これを何本も繰り返します。
キッズ陸上クラブで、これをしてみようと思います。

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先日書いた、「50m走と100m走のタイム比較」というエントリで、50mは速いのに、100mになるとかなり遅れてしまう子がいること、また逆に、50mはイマイチでも、100mになると目立ってくる子がいる、ということに触れた。

100mになると失速してしまう要因のひとつとして、「力を抜く」ということができていないのかな、と感じた。
一生懸命やることと力むことは違う。
力を抜くことと手を抜くことは違う。
これらの区別は大人でさえも難しい。

そこで「力を抜いて流す」ことの練習として、一分間隔走をやってみようと思う。
僕の学生時代は、これは耐乳酸の根性練習として、時には50本という半ばヤケクソの、量をこなすトレーニングとして位置づけられていた。
しかし、キッズ陸上クラブの小学生低学年には技術練習として取り組ませたい。

距離は70m程度、本数は10本でやってみようと思う。
100mだとちょっと長くて、ジョッグのようになってしまいそうだ。
以前やった15秒間走では60~80m走れていたようなので、70mなら全員20秒くらいで走りきれるだろう。
本数も、あまり長いとだらけてしまうので、「ちょっと大変そうだぞ・・・」と思わせるくらいの本数といえば、まずは10本かな。

問題は、人数。
50人近くいるので、どう流すかがアイデアのポイントだ。
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スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

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1971年生まれ 男
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