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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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2008.11.11 17:30~19:00
今日の課題は、手足の同調 でした。参加者20名。

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1.アップ
ジョッグのあと全員でストレッチ体操

2.手足同調トレーニング
  1. ワニ歩き
  2. カエルとび
  3. M字歩き(足方向に進む)
  4. M字歩き(背中方向に進む)
上記を1~4の順に3セット。各種目の距離はサイドライン~サイドライン。
今回は、ペースは各自にまかせた。途中で休んでもいいので、しっかり3セットやろうと言った。

3.ジャンプ&ランリレー
  1. 今回は4人1チームでやった。1チームごとの人数が少ない方がよさそう。
  2. 第1走者はマーカーを持ってエンドライン上からスタート
  3. 立ち幅跳びの要領で、大きく前にジャンプし、つま先の位置にマーカーを置く
  4. 走って戻って次走者とタッチ。次走者はエンドライン上でタッチを受けなければならない。
  5. 次走者は前走者が置いたマーカーまで走っていき、脚の位置を合わせマーカーを拾う。
  6. 以降3~5の繰り返し。反対側のエンドラインまで競走。
上記の要領で、2回連続ジャンプや3回連続ジャンプも行った。

4.総合ランニングトレーニング
  • ねことねずみ
5.シュートなど (Y・Nコーチに交代)

《雑感》
ジャンプ&ランリレーは、目新しかったせいもあって、集中してやってくれた。
ジャンプという目に見える成果が、集中力を上げているのだと思う。
それは、シュート練習でも感じたことである。
パスやフェイントなどの反復練習は、どうも集中できないようだが、シュート練習は目つきが違う。
シュートが入る・入らないという結果が一目でわかるため、集中できるのだ。

ワニ歩きなどは、途中でやめる子がいるかと思ったが、「手が痛い~~」とか言いながらも、最後までがんばってやっていた。意外だった、と言うのは子供たちに失礼かもしれないけど、驚きとともにうれしかった。
Yコーチが怖い、というのもあるのだろうけど。

終了後、Yコーチと雑談。
Yコーチは、今日のシュート練習のとき、ゴール下でのテクニックなども含めて指導していた。
僕には、それは小学生にはちょっと高度なんじゃないかと思えた。
だけど、Yコーチの考えでは、それでいいのだということだった。
「小学生のころは、教えてもらったけど理解できない、ということがあってもいい。それどころが、理解できないからと言って教えないのはいけない。できてもできなくても、それを経験しておくということが、後々生きてくるはずだ。」
そういう考えもあるのか、と感心。

 《次回に向けて》
バスケットのプレーに必要な能力を研究し、それを伸ばす方法を検討すること。
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【このブログについて】
スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

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1971年生まれ 男
元陸上競技400mハードラー

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