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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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偶然、陸上競技場で見かけた、「おや?」と思ったドリル。
どこかの小学校のチームだと思うが、もも上げの最中にでピタッと止まるのだ。
どう書いても批判しているようにとられてしまうかもしれませんが、そうではなく、「止まる」ことに私の気づいていない深い意味があるのかを知りたいだけです。

拍手[1回]


そのチームは、普段あまり見かけないチーム。
小学生の大会が近いので、本番の会場に慣れるために来ていたのかもしれません。

先生の手拍子に合わせてもも上げをしているようでした。
「パンパンパンッ!パンパンパンッ!・・・・・・」という感じで、「3・3・7拍子か?」というぐらいの歯切れの良さ。
この「パンッ!」のタイミングで、ももを上げた姿勢で一瞬ピタッと止まるのだ。

私は、スプリントドリルとは、「前に進む感じをつかむための、一部分を強調した練習」だと思っている。
だから、もも上げをしてピタリと止まる、というドリルは考えたことはない。
止まるということは、前に進む力を消すことだからだ。

私が勝手に想像した、その先生が「止まる」ことを指導する意図は、「軸の意識の強調」なのだと思う。
しっかり止まれるということは、軸がしっかりできているということなのだろう。

でもそれは、うまく言えないが、どうも的を射ていないような気がする。

前に進むための練習に「止まる」ことは必要なのでしょうか?
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スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

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1971年生まれ 男
元陸上競技400mハードラー

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