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日常生活やスポーツにおける身体の使い方について、いろいろ考えたことを整理してしばらく寝かせておくためのブログです。
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接地時間を短く「弾む」意識を持ちすぎると、身体を前に進めることが難しくなるような気がします。

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「弾む」という意識は、脚を突っ張る感じになりやすい。
脚を突っ張るということは、接地期に体を持ち上げることになる。
それは前に進むためにはブレーキとなる。
それを防ぐため、身体の真下で接地したい。
・・・・と考える。
しかしながら、これまでの記事で考えてきたとおり、『しっかりと「接地期距離」をとることが、長いストライドと早いピッチを両立させることだ』と仮定すると、身体の真下での接地は、接地期距離を短くし、間延びした走りになってしまう。

そこで今、いろいろな資料をもとに、こういうイメージはどうだろう、と試していることがある。
接地時に弾もうとせず、膝と腰を前に送る。
「送る」というか「落とす」という感じの方があっているかもしれない。
そうすることで、身体を持ち上げることなく、前に進むことに集中できる。
さらに、次の接地脚を前に放り投げることにより、より前に進みやすくなる。

このタイミングをコントロールすることで、一歩一歩しっかり体を前に進めることができる、と考えています。
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スポーツのパフォーマンス向上や活動的な生活を送ることを目指して、身体の使い方やその関連の事柄を研究します。そして、その過程をブログというメディアに残してゆくことで、何かの足しになればと思っています。

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1971年生まれ 男
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